長沙・鹿児島市友好交流祝賀会
鹿児島市の友好都市である中国・長沙市で22日、両市の友好交流祝賀会
が開かれ、赤崎義則鹿児島市長に長沙市から名誉市民の称号が贈られた。

祝賀会には、赤崎市長を団長とする友好代表団(14人)をはじめ、鹿児島から訪中した市民ら90人を含む約三百人が出席した。

 長沙市の譚仲池市長から名誉市民の証書を手渡された赤崎市長は「この栄誉を終生忘れず、最大の誇りして、両市の友好親善を深める努力を続けたい」と感謝の言葉を述べた。

 また、国際交流機関の長沙市対外友好協会は、民間交流促進に努力したとして、赤崎市長と鹿児島市日中友好協会の海江田順三郎会長を海外顧問に任命した

 両市は1982年に友好都市を締結。これまで長沙市の医師や市職員など約71人が鹿児島市で研修、帰国後職場で成果を生かしている。

 赤崎市長ら友好代表団は19日に長沙入りし、湖南省や長沙市首脳らと会見した。                       (南日本新聞 朝刊)
海江田順三郎会長
右:岳麓山黄興墓にて大極拳を披露
2004年7月22日
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