平成17年度国際交流探訪1日バスツアー

2005/12/11 天気は晴れ、でも、2日前から日本列島は大陸からの寒気団にみまわれ冷蔵庫の中に入ったような寒さです。

昨年のぽかぽかバスツアーを思い出すとちょっと厳しい感がないでもありません。でも、バスの中は熱気むんむん、まさに多国籍軍の車内といったところでした。今回の内容を簡単に紹介しましょう。

写真はアルバムで紹介します。(ここをクリック

 ●毎年恒例のKICSバスツアー、今年は「日本の黎明の地を訪ねる」と銘打ち10月に合併し誕生した“いちき串木野市”(旧串木野市、旧市来町)を訪問します。

●内容

 参加者全員で体験活動等をしながら鹿児島への理解とお互いの交流を深める。

◇観光名所巡り(留学生渡欧の地、さつま揚げ工場など)

◇いちき串木野市の特産品昼食

各種体験コースA)太極拳体験 B)座禅・写経体験 C)ミニお遍路体験◇ 

太極拳 = 太極拳は、中国の伝統武術が継承され発展してきたもの。円を描くようなゆっくりした動作を深呼吸に合わせて行うのが特徴で、現在では武術としてよりも健康法として人気がある。

 ・座禅 = 仏教の修行法の一種。はんかふざ半跏趺坐(右足をぬいて左のももに深くのせる)あるいは、けつかふざ結跏趺坐(半跏趺坐からさらに左足をその上から右のももにのせる座り方)をし、半眼の姿勢をとる。精神を統一し、瞑想する。

 ・写経 = 数少ない貴重な教典を学んだり、人々に伝えたりする為に、お坊さんたちがお経を書き写していたことに由来。また写経することは精神統一に結びつき、禅を組む世界と似ている。

 ・お遍路 = 弘法大師(空海)が開いた四国にある88ヶ所のお寺を、お参りすることで、身近な人を亡くした失意の気持ちや普段の生活で疲れた気持ちなど様々な悩みを癒してくれるというもの。

 

平成17年度 国際交流探訪バスツアー
2005年12月11日(日)   串木野市