鹿児島市日中友好協会のイベントのお知らせ。

中国人留学生と行く1日バス旅行

宮崎・西都原から綾を巡る旅

照葉大吊橋

綾町では九州山地国定公園照葉樹林地帯内の綾川渓谷に世界最大規模の歩道吊橋を架橋しました。
 この橋周辺は、照葉樹が競いながら成育し、自然生態系を形成しています。
 私達の今日の生活はこの自然生態系の中から生まれたもので、これを照葉樹林文化と言っています。そのような歴史や文化これを考察する場として、また原生的な自然の観察や探求、更には森林浴による健康づくり、心のやすらぎを求める場所として役立てたいと思います。
 この価値ある大自然を皆さんと共に、世界最大の遺伝子貯蔵庫として残すことに努力を重ね、その評価と判断を21世紀を生きる人々にゆだねたいと思います。  

綾の照葉樹林地帯

大淀川支流の綾北川、綾南川上流部に残る、カシ、シイ、クスなどの広大な樹林地帯。かつては九州山地全体を覆い、焼畑に代表される豊かな農耕文化(照葉樹林文化)をはぐくんできたが、戦後の拡大造林などで急速に面積を縮小。綾町でも伐採計画があったが、郷田實 元町長のねばり強い反対で阻止。全国一の照葉樹林地帯が残された。世界遺産に登録しようという市民運動も強まっている。
  

2010年5月23日(日)スケジュール表は下記。

鹿児島市日中友好協会
 鹿児島県日中友好協会
 共催

    
 実施団体
 鹿児島大学中国人留学生学友会
 鹿児島大学協会学生部
 国際大学中国人留学生
 
参加希望者は李冬学友会会長まで申し込んでください。
 
日時:  平成22(2010)年51月23日{日}       

 定員:   100名
 参加費  1000円

鬼の窟古墳(鬼のいわや古墳)

直径37m 高さ7.3m の円墳で、墳丘の周囲に外堤と二重の堀を有し、西都原古墳群 では横穴式石室を有する唯一の古墳で、最後の首長の墓とされている。6世紀末〜7世紀初めに造られたもので、この形式は朝鮮半島や中国を源流とする新形式の古墳。
平成7(1995)年度の調査によって石室の中から組み合わせ式木棺と推定される鉄釘、耳環金銅装馬具、須恵器(すえき)、土師器(はじき)などが出土し、調査終了後、現在の形で整備された。
木花開邪姫このはなさくや姫)に恋した鬼がこの窟(石室)を作ったという伝説があります。
 

行程     (大型バス正席45席補助席10席)2台バスガイド付で運行します。

鹿児島大学工学部前                       8:00出発
鹿児島IC
 霧島SAで休憩」
宮崎IC
宮崎フラワーパークで昼食                   10:45分から2:15分まで
宮崎IC
西都」IC
西都原公園  広い公園や資料館見学90分ほど自由散策
                                     13時から14.5時まで。
綾の照葉大吊橋や照葉樹林文化館見学・吊橋を渡ったり、森を散策。約1時間から1時間半
                                    15時から16時30分まで
高原IC
鹿児島大学工学部前に午後7時半頃着く。         19時30分帰る