熟年留学のご案内
  九江学院大学(江西省)                     
問合せ先

鹿児島市日中友好協会 企画部
 п@050−3456−5228(大石)

 nihao@bird.ocn.ne.jp
九江学院日本語教師:池田公榮
tadayoshi5_6@hotmail.co.jp
学校案内HP

九江で学びませんか?(中国留学はいかが?)
とても興味深い内容。まずは、対話をお読み下さい。
質問者:Mさん

回答者:池田公榮(九江学院日本語学科教師)  

入学資格(だれでも留学できるのでしょうか?)

M:早速ですが、どんな内容ですか。

大学生以上の年齢の日本人で、九江大学に留学したいという方を、九江大学が受け入れるという「留学システム」です。 

M:誰でも留学できるんでしょうか?

 そうです。成人になっていらっしゃる方ならどなたでも受け入れてくれます。 

M:私は65歳ですが、大丈夫なんですか。

 大丈夫です。現に、奈良県の方で、 3人の方がそろいも揃って50 歳代、60歳代の方が、楽しく学んでおられます。 

M:それはまた! どんななことを学んでおられますか?

 お一人は、中国語もなかなか堪能な方で、日本で中国語の通訳をやっている方で、より中国語に精通しようと学んでおられます。ほかの方は中国語がおできにならない方ですが、この方は学院のカリキュラムで中国語を初歩から学んでおられます。日本語を解する教師が懇切丁寧に教えてくれます。また、習字や水墨画なども通訳つきで学べます。 

M:九江学院って、どんな大学ですか? 学院紹介HP

 九江学院は江西省九江市にある、国立総合大学です。生徒3万7千人、全寮制、教官3千5百人。学部23学部。ほとんどの科目をカバーしている総合大学です。名前も「Jujiang University」です。位置的には長江下流に近く、上海から飛行機で1時間ちょっと、列車で12時間ほどのところです。 

M:なかなか楽しそうですね。ところで、一番気になることを聞きたいのですが。
申し込み方法・費用・ビザ・住居・安全・健康管理などは?

 まず、居住のことですが、経費のことも合わせて話しましょう。留学先の住居は九江学院が用意します。3DKの台所・トイレ・シャワー付、日本のウィークリーマンションと考えていただくとわかりやすいでしょう。テレビ(中国語だけど)・洗濯機、冷暖房器、冷蔵庫、レンジもあります。以上の設備を備えた部屋で1日8ドルです。これを日本円に換算しますと、約千円弱。月3万円弱で住居の確保ができるわけです。学院キャンパス内ですし、学院の責任で提供する宿舎ですから、安全管理はバッチリです。

ビザは学院が手続きを一切行ってくれます(700元ほど必要ですが:1元は約15円)。健康管理も、学院内に診療所があり、安心です。医療費は払うことになりますが、日本の医療費の10 分の1ぐらいです。領収証を利用して、後日、日本の健康保険制度やその他の保険制度を使って清算することもできます。 

M:食事・交通費等は?

学院内に食堂があって、昼食、夕食の2食は食堂で摂ることもできます。一食約5元で間に合います。中国料理は油っこいので、私の場合は自分で肉・野菜等食材を調達し、自分の口にあうように調理していますがね。材料は市場があって、ここで気に入った新鮮なものを調達するのも楽しみですよ。こんなとき、中国人とのホントの交流ができるというものです。ま、食費には1月1万円ぐらい見ておくとよいでしょう。生活費は住居・食事だけなら1月5万から6万で一切まかなえます。あとは、日本から現地までの旅費です。わたしの場合は、年2回、日本と中国九江を往復しています。旅費は大体1回充て往復で6万円ぐらいです。若い人は若い人なりに、高齢者は高齢者なりに、自分の学習計画にしたがって留学生活を楽しむことができます。

M:その他のことを知りたいときは ,どうすればいいでしょうか。

 それは、e-メール等で下記にお問い合わせください。Skypeで直接話すこともできます。

メールアドレス:tadayoshi5_6@hotmail.co.jp

S kype アドレス:tadayoshi823

 

大学での詳しい日常の生活日記を池田公榮『虹の架け橋』からごらんください。