鹿児島市日中友好協会2005年文化事業
劉福君&中国吉林省民族楽団
2005年来日友好公演
〜劉福君胡弓と仲間たちの奏でた詩情〜

日時:5月29日(日)PM1:30開場 2:00開演

場所:みなみホール(与次郎浜・南日本新聞社)
入場料:3,500円(全席自由席)
中国吉林省民族楽団は中国四大民族楽団の一つである。その前身は吉林省歌舞劇院の
民族楽団で1985年そこから分離独立して、専門教育を受けたベテランの奏者を中心に、
90人のスタッフでスタートしたのである。
二十年来、楽団が創作した作品は六百曲にのぼり、その中、例えば「日月潭のほとり」(管弦楽)
、「火池を駆け回る」(編鼓とオーケストラ)、「鉄馬吟」(筝独奏)など、国家レベルのコンク
ールで受賞した曲は三十曲、「白頭山幻想組曲」(管弦楽)、「君子蘭」(筝群とオーケストラ
)、「春江花月夜」(ソプラノとオーケストラ)など、省レベルでのコンクールで受賞した曲は
二百余曲に達する。楽団は創作と演奏において、中国東北地方の特色を際立たせつつ、古今内外
の優れたものを取り入れ、自由奔放で情熱に満ちる、かつ表現の細かい風格を形成している
劉福君プロフィール
1963年 中国吉林省遼源市に生まれる。
      父兄の影響で5歳より胡弓を始める。
1985年 吉林省芸術大学で胡弓を専攻し、
      胡弓教授「王恩しに師事。また中国胡弓
      演奏家「劉明源」氏、「安如励」氏に師事。
      卒業後、吉林省民族楽団に胡弓演奏家として入団。
1992年 吉林省民族楽団の日本公演では首席演奏をつとめた。
1993年 熊本大学教育大学音楽科に留学。
1995年 阪神大震災の被災者救済のチャリティコンサート。
劉福君ホームページ
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