迫 り 来 る 脅威、非典(SARS)
さんご存知の通り、現在中国では新型肺炎SARSが猛威を振るっています。
SARSはまだワクチンがなく、中国大陸では多くの感染者が隔離を強いられるなど
苦しい状況にあります。
 SARSは日本にも拡大する恐れがあり、これ以上の拡散を防ぐ為にも、今ここで
食い止める必要があります。
 そこで皆様のご理解・ご協力を頂きたいのです。
 ここで集められた義援金は中華人民共和国福岡総領事館を通して、中国赤十字
へ送られ、その後、中国全土での消毒に用いられる薬品や機器及びSARS感染者
あるいはその拡散防止に必要な物質の調達に使われます。

 皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

主催団体: 鹿児島市日中友好協会学生部  鹿児島大学中国留学生学友会

5月17日(土)am11:00からpm3時まで
5月18日(日)正午からpm3時まで
場所は 鹿児島市の天文館電車通り交差点
参加した 中国留学生     16名  
     日本人学生部    7名
鹿児島市日中友好協会    3名
参加した中国留学生の皆さん。
17日は地元のマスコミ(新聞4社)テレビ局(4社)の取材があり、夕刊やニュースで
報道されました。寄付金も二日間で10万円をはるかに超える浄財が集まり市民の皆様の
関心の高さが分かりました。
「・・・・同会代表の田野飛(28)さん農学部
大学院は「中国の家族や友達が心配で鹿
児島にいる自分たちにも出来ることを、と
募金集めを始めました。
力を貸してください」と話した。
 同市常磐町の主婦**さんは「生まれ故
郷の台湾に旅行しょうと計画していたので
SARS騒動は残念。早く終息する様にと募金
しました。たくさん集まるといいですね」と話した
 
南日本新聞17日 夕刊 掲載。